健康・ストレスケア関連

【抑うつ状態からの立ち直り】どうやって社会復帰をしたか

筆者は重い抑うつ状態になってしまったことがありました。

遥か若い頃ではあるのですが、当時は本当に布団から体が動かなくなっていました。

仕事のストレスとプライベートのストレスが重なっていました。

そういう時にどうするか。

【うつ病とは】うつを正確に理解しておいた方が良い

うつと一言で言ってしまうのは非常に簡単ですが、そのメカニズムはまだはっきりとは解明されていない状態です。 2020年の現在、うつに対する世間の理解は進み、心療内科通院の敷居も随分下がったとは思いますが ...

続きを見る

私が心掛けていたことは、

ともかく自分に出来ることだけをする

そして一日

一つでも良いから、目標を決めてする

ということでした。

 

自分に出来ることというのは、例えば洗濯であるとか掃除であるとか、そういったことでした。

目標を決めてするというのは、スーパーで買い物をするとかそういうことですね。

そういうことを一つずつ積み重ねて行って、徐々に回復していきました。

あとは気楽な心境でいるように心掛けました。

うつの人は頑張ろうと焦らない方が良いとは良く言われますが、ただ焦らなくとも、

治りたいという気持ちだけは手放さないよう

に心掛けていましたね。

こういう心の持ちようというのは、仮に職場に戻ったとしても、一歩一歩進むという態度として、同じように大事でした。

職場に復帰しても、一歩一歩焦らずに進んで行くことを心掛けて、周囲がどんどん進んでいても、自分は自分のペースでやる、というのは変わらず意識していました。元々人より早く進める人間であれば、そういう状態にもならなかったでしょうからね。

何事も焦らないことは肝心です。

勿論仕事に追われることもあるでしょうから、追われてどうにか一日を乗り越えた時は、何か一つ自分にご褒美を与えるのも良いでしょう。

気が付いたら、人並みに仕事が出来るようになっていましたから、今にして思えばあの時はなんだったのだろうと思います。

それこそ心が骨折していたような感じかもしれません。

日々の健康も心掛けてはいましたが、あまり欲望を抑えつけないようにも気を付けていました。

昼夜逆転は良くないとは言いますが、寝込んでしまった時は、割りと欲望の赴くままに食べては寝てを繰り返したような気がします。

個人的な経験かもしれませんが、規則正しい生活を意識し過ぎる方が、上手く行きませんでした。

シマエナガさん
夜は起きていたんですか?
眠くなるまで、気にしないようにしていましたね。早く寝なきゃと思うと、逆に眠れませんでしたから
自分

ともかく焦らず一歩ずつやっていきましょう。

まとめ

・病気も仕事も、焦らないという気持ちは、ゆくゆくは良い結果に結びつく

・病気も仕事も、一日一つ、何か目標を持たせる

焦らず前向きにやっていこうと思われた方はクリックをお願いします。

ストレスランキング

こちらを見られた皆様のより良い生活を願っています。

-健康・ストレスケア関連
-, ,

Copyright© 心の癒しドットコム , 2020 All Rights Reserved.