ひきこもり関連

【現在ひきこもっている方へ】チャンスはあるから、爪を研いでおく

なのなのなさんによるイラストACからのイラスト

これは私の経験から来る話しです。

私も半分ひきこもっていた時期がありました。

ひきこもりの定義は、仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けてほぼ自宅にいる状態のことです。

この定義だと私がひきこもったのは20代中盤の6か月ほどだったので、ぎりぎりひきこもりの定義を満たしていました。

6か月で脱出出来たのだから、状態がそれほど深刻でなかったかと言えば、そういうわけではなく、単に実家にもお金が無くて、ひきこもる経済的余裕がありませんでした。

その点だけで言えば、実家に経済的余裕が無かったことが、かえってプラスに働いたかもしれません。

ただ、それは決して楽な道のりではありませんでした。ただただ経済的に終わりたくないという、その思いだけで、どうにかやってこれました。逆に言えば、実家に経済的な余裕があれば、もっと長引いていたと思います。

ひきこもりのきっかけは、仕事のストレスとプライベートが上手く行かないことが重なったからでした。誰しもに良くある話しなので、強い人から見れば、なんでそんなことでひきこもるのか、と言われたかもしれません。

私はともかく39歳までは希望がはっきりあると考えるようになりました。

39歳までという意味ですが、その年まで自分が生きてみて、39歳まではなんだかんだと自分が成長していくのを実感できたからです。

つまり昨日の自分より、今日の自分はレベルアップしているのを感じたからです。

そうであれば、39歳までは、何かのきっかけで社会復帰をすることが可能だろうというふうに、思っています。

この感覚は至って本能的な物です。

逆に何故39歳かというと、40歳になって、身体的な意味で、かすかに衰える自分を実感したからでした。

人は40歳までにスキルを培って、それ以降の人生は、経験で凌いでいく部分があるらしいと気が付きました。

40歳以降も勉強の連続ではありますが、若い頃のような、爆発力は発揮出来ないとは思います。

不惑を越えられた方は、皆大なり小なり共感頂けるのではないでしょうか。

シマエナガさん
40歳以上で一旦ひきこもり状態になると厳しいですか?
今探しているところですが、身体的に若い頃のような爆発力が無いので、自分と同じやり方は難しいのかなとは思っています。社会的にも待遇が変わってきますしね
自分

そういった次第ですから、今ひきこもっている若い方は、勇気を振り絞って、最初の一歩を踏み出してもらえたらと思います。

余計なお世話に聞こえるかもしれませんが、スキルのついた今だから言えます。人生はいつ逆転出来るか分からないものでした

まとめ

・若い頃は身体的な爆発力があるので、きっかけがあれば社会に戻れる

・40代以降は、身体的爆発力が無くなってくるので、工夫をする

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