社会・政治経済関連

【諸悪の根源・竹中平蔵】政府は対応を間違った

プレジデントオンラインの記事を読んで。

竹中平蔵氏は、コロナウイルスの対応で、日本は中国を見習うべきだと言っています。

民主主義でない共産国家の中国を見習うべきとは、人権を弾圧すべきということでしょうか?表面に出ていることが、真実かどうかも分からない段階で、よくもこんなことが言えるなと思います。

オンラインを活用した遠隔医療に構造改革をせよとも言っています。

未だ構造改革をして、規制緩和をして、国民を貧困化させる方向で話しをしているのですね。竹中氏には人の痛みは分からないようです。そういう構造改革をすれば、東京の医者しか残らない、地方の医者は東京の下請けへとなっていくでしょう。医療業界のデフレが進みます。竹中氏は国民の貧困化を促進することが、自らの利益になることを良く分かっているのかもしれませんが、それを許すわけにはいかないのです。

さらに、抵抗勢力が邪魔をして出来なかった改革をしようと、繋げてきます。

単なる罵倒になりますが、時代は竹中を抵抗勢力とみなしていくでしょう。ともかくどんな場所にも競争原理を適用して、国民を貧困化させる改革(という名の暴走)しか頭にないようです。小泉構造改革や郵政民営化が、間違いだったと多くの人が気付いてきています。

このままだと東京五輪の開催が危ぶまれると言っています。

行間からにじみ出るのは、東京五輪を中止して欲しくないという願望でしょうか。彼の文章を見て、改めて五輪が利権の権化であることを感じますし、これは中止をすべき事柄なのかと考えざるをえません。彼が人々にそう感じさせるのです。

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