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【食費を削る節約】食費はどのように削ったら良いか

自分の家計簿を見て、食費を削りたいなと思った方はいらっしゃるでしょうか。

そもそも家計簿が無い方は、まず家計簿をつけてくださいね。

自分の収入と支出、そのバランスがとても良く分かります。

家計簿をつけている方にとって、一番目立つのが食費の方もいらっしゃると思います。

通常住宅にかかる費用が一番大きく占めている方が多いかもしれませんが、これを節約する方法はほぼありませんので、食費に手を付けるのもアリです。

しかし、まさか三食の食事を二食にするわけにもいきません。

朝食を抜くのは、健康面から考えれば悪手であることは、様々の方が言っています。

健康とコストと、そして生活レベルを同時に維持しながら、食費を削る方法はあるでしょうか?

ずばり、それは食事の量を減らしてしまうことです。

腹八分という言葉がありますが、今までの八割しか食べないということでも、節約効果は出ます。単純に20%の節約ですね。

これはまず健康面で、効果があります。普段食べ過ぎかな、少し太ったかなという方は、節約の面からダイエットをすると、どちらも達成できて、一石二鳥です。

生活レベルを落とさないのは、食事の質を落とさないということです。

食事のレベルを落とすかどうかというのは、本質的に関係のない話しに聞こえるかもしれませんが、粗悪な食事を続けていると、長い目で見て、健康を害する恐れがあります。

また、食事の質を落として生活レベルを落とすと、経済的に浮上するきっかけを失うのではないかという、精神論も含まれます。

そういうわけで、食費を削るのには、健康的なダイエットを試みることをお勧めします。

念のため申し上げておきますが、食べ盛りの子供たちには、食べられるだけ食べさせてあげてください。子供にとってはそれが仕事のようなものですからね。

そこはお子さんのおられるご家庭は、仕方がないと思います。

食費が月5万円であれば、20%削減で、4万円となります。月1万円削減できるのは大きいでしょう。その資金を保険なり、投資貯金に回すことが出来ます。

ちなみに私は、この考えを実践し始めて、食費が浮いて、ダイエットにも成功し、食品の質も落とさずに済みました。ほとんど一石三鳥の効果を生みだした考え方です。

是非取り入れて頂いたらと思います。

まとめ

・食費を削るのに最も効果的なのは、食事の量を減らすこと

・食事の量を減らせば、ダイエットの効果も見込める

・適切な量を減らせば、逆に健康になる

食事の量を減らしてみようかなと思った方はクリックをお願いします。


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皆さまが適切な節約ができることを祈って。

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